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2024年9月7日
牛肉の部位「牛肩ロース」の特徴は?おススメの食べ方もご紹介!

牛肩ロースは、牛肉の中でも非常に人気のある部位の一つです。その魅力は、なんといっても肉質の柔らかさと豊かな風味にあります。肩ロースは、肩から背中にかけての部位で、筋肉が多く含まれていて、適度な脂肪が層を作り、ジューシーで甘く、深い味わいが楽しめます。肩ロースには、赤身と脂身がバランスよく含まれているのが特徴です。
【肩ロース肉に含まれる栄養素】
牛肩ロース肉には、ビタミンB12や亜鉛などの栄養が多く含まれています。ビタミンB12の主な役割は、赤血球の生成や神経系の維持などがあります。ビタミンB12が不足すると赤血球の異常が発生し、貧血を引き起こしたり、しびれやチクチクとした感覚や記憶力の低下、認知機能の障害などの神経障害が起こる可能性があります。
亜鉛は、免疫機能の維持や細胞分裂・成長の促進、味覚の正常化、皮膚や髪の健康維持等に関わっています。亜鉛不足になると、免疫力の低下、味覚や嗅覚の異常、肌荒れや乾燥、抜け毛、成長障害などの症状が現れることがあります。
ビタミンB12も亜鉛も、牛肉や豚肉などの肉類にも多く含まれていますので、ぜひ積極的に取り入れてみてください。
【肩ロースのおススメの食べ方】
おすすめの食べ方としてまずあげられるのが、「すき焼き」や「しゃぶしゃぶ」です。薄切りにした肩ロースは、脂が溶けだし、柔らかく口の中で広がる味わいが楽しめます。暑い夏には、薄くスライスした牛肉をホットプレートやフライパンでさっと焼いてポン酢などで食べる「焼しゃぶ」、割り下を絡ませてさっと焼いて生卵にくぐらせて食べる「焼きすき」がおススメです。
また、牛肩ロースは、焼き肉やステーキとしても美味しく食べられしっかりとした肉の風味を楽しむことができます。